--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2007.03.19 (Mon)

どっと疲れた... (∋_∈)

予想通り。後半はエグエグ状態泣でして.......

両まぶたがどっしり重いです(∋_∈)これひきづる...
実は結末は知ってたんですけどねーーー
わかっていたけど...
この虚脱感は。どうしたらいいー?ドンヨリ..

華麗なる一族 TBS

こっちはなかなか読み進んでません;

華麗なる一族〈上〉 華麗なる一族〈上〉
山崎 豊子 (1970/05)
新潮社

この商品の詳細を見る


華麗なる一族〈中〉 華麗なる一族〈中〉
山崎 豊子 (1970/05)
新潮社

この商品の詳細を見る


華麗なる一族〈下〉 華麗なる一族〈下〉
山崎 豊子 (1970/05)
新潮社

この商品の詳細を見る



web拍手って何?
【More・・・】
ネタバレありなつぶやき





理想に燃えて夢に向かってまっすぐに進んで来た「強い鉄平」が..
すべてが打ち砕かれてしまったら あんなにももろいものなんだろうか..
絶望しか見えなかったの?見ているこちらも苦しくなった..TT

あの決断は。肯定できるものじゃないよね、、もちろん。
ダメだよ鉄平!戻って~~と、ぼやけたTV画面に向かってつぶやいてたけど。
(やっぱり原作どおりだよねぅぅTT)
色々な事を考えさせられながら、終わってしまいました...
陽はまた昇るんだから、、明日の太陽も見なくちゃだよねTT

血液型!
すべての根源が、、、あれが誤解だったなんて。わかるのが遅すぎる。

しかも、しかも、、何もかも思い通りにすすめてきたそんな大介さえも、
いや、他の誰もがみーんな、、、
結局のところ 動かされてるコマのひとつ?
...永田大蔵大臣が一番、限りなく黒いかった
(そういう役がぴったりだねぇ~津川 雅彦さんって)
あぁ~むなしい...(T-T)
救いは、阪神特殊製鋼が再建されて鉄平の夢実現、ってこと。
二子と四々彦が幸せになれそうだったこと。
銀平のもとに万樹子が戻ってきてた事。
あと高須相子が家から出された事かな~ この人だって最後はちょっとかわいそうだった..


余談ですが。
一昨日スマステーションで「華麗なる一族」の話題やってました。
局が違うのに~!?ってびっくりしました。
原作者の山崎豊子さんは、小説を書く際にまず人物設定から綿密に決めるらしいです。
たとえば
万俵大介は、咳払いの仕方、箸の持ち方、コーヒーの飲み方から細かく人物設定がされているんだってよ。
鉄平に関しては、
「悲しみと怒りをもった目」これがポイントらしいよ(キムタクぴったりだったねぇ)
今回キムタクの目の演技には引き込まれましたよ...
ドラマでは鉄平が主役だけど
原作では大介の視点で描かれているみたいですねー
銀行を舞台にした話ってのは、人物設定の後に決められたんだって。
とにかく執筆にあたっては、何ヶ月もの取材をするんだそうです。(・0・。) ほぉぉ

TBSの今回のドラマは、
昨年夏頃クランクインして、2月頃までだったらしいですね。すごい。
(何気にTBSのHPいろいろ読みました^^)

01:07  |  映画・ドラマ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除に必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://nanamise7en.blog47.fc2.com/tb.php/739-37dec506

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。